ベートーヴェン没後200年記念。ウィーンが誇る巨匠、シュテファン・ヴラダーが奏でるベートーヴェン4つの傑作曲。

シュテファン・ヴラダー ピアノ・リサイル Stefan Vladar Piano Recital

2027年3月5日(金)19:00(18:30開場)

浜離宮朝日ホール 音楽ホール

出演

シュテファン・ヴラダー(ピアノ)

曲目

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ
第8番 ハ短調 op.13「悲愴」
第14番 嬰ハ短調 op.27-2「月光」
第21番 ハ長調 op.53「ワルトシュタイン」
第23番 ヘ短調 op.57「熱情」

チケット

全席指定(消費税10%込)
一般:¥6,500
U25:¥3,000(当日要身分証)

【お願い】
・一般は「全席指定」から
・U25は「学生券」から
枚数をお選びください。
・ご希望のお席がございましたら、備考欄にご記入下さい。
 (空きがない場合は、近いお席をご案内いたします。)
一般発売日:11/4(水) 10:00am

プレイガイド

◇朝日ホール・チケットセンター asahi-hall.jp
 TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
◇イープラス eplus.jp 
◇チケットぴあ t.pia.jp
◇テケト teket.jp

※就学前のお子様のご入場・ご同伴はご遠慮いただいております。
 ご希望の方は、イベント託児・マザーズ 0120-788-222(要予約)をご利用ください。

主催

主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/パシフィック・コンサート・マネジメント
後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

Date

Friday 5th March, 2027 (7:00pm Start)

Hall

Hamarikyu Asahi Hall Music Hall

Artist

Stefan Vladar, Piano

Program

Beethoven: Piano Sonata
No.8 in C minor op. 13, "Pathétique"
No.14 in C-sharp minor op.27-2, "Moonlight"
No.21 in C major op.53, "Waldstein"
No.23 in F minor op.57, "Appassionata"
プロフィール
シュテファン・ヴラダー(ピアノ)
 1985年にベートーヴェン国際ピアノコンクールで優勝した後、ピアニストとしてのキャリアは運命づけられていた。クラウディオ・アバド、リッカルド・シャイー、クリストフ・フォン・ドホナーニ、ウラディーミル・フェドセーエフ、サー・ネヴィル・マリナー、ユーディ・メニューイン、小澤征爾、サイモン・ラトル、クリスティアン・ティーレマン、シャーンドル・ヴェーグ、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンといった同時代の最も有名な指揮者たちや、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、アカデミー室内管弦楽団、カメラータ・ザルツブルグ、NHK交響楽団といったオーケストラとの共演が続いた。
メジャー・レーベルのソニー・クラシカルとレコーディング契約を結び、ザルツブルク音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、ラインガウ音楽祭、ブレーメン音楽祭、シカゴ・ラビニア音楽祭、モーストリー・モーツァルト・ニューヨーク、ロンドン・プロムス、エディンバラ国際音楽祭など、名だたる音楽祭に招かれた。
 しかし間もなく、ピアノの枠を超えたいという欲求が芽生え、ピアニストとしての生活に加え、指揮活動も入念に展開するようになった。
グラーツで首席指揮者を務めた後、ウィーン室内管弦楽団の音楽監督として11年間、世界各地を演奏旅行し、ウィーン・コンツェルトハウスでも2つのコンサート・シリーズを開催した。
 シュテファン・ヴラダーは、ウィーン交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、バンベルク交響楽団、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、チャイコフスキー交響楽団(モスクワ放送交響楽団)、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア国立交響楽団(スヴェトラーノフ・オーケストラ)などの客演指揮者を務めた
 2019年からシュテファン・ヴラダーはドイツのリューベックで音楽総監督を務め、現在はオペラ監督も兼任しており、数多くの交響曲コンサートに加え、モーツァルトの『魔笛』『フィガロの結婚』、ヴェルディの『椿姫』、ドヴォルザークの『ルサルカ』、フンパーディンクの『ヘンゼルとグレーテル』、モンテメッツィの『三つの王の愛』、ワーグナーの『ローエングリン』、シュトラウスの『サロメ』、J. シュトラウス『こうもり』、プーランク『人間の声』、メノッティ『電話』、ブリテン『オーウェン・ウィングレイヴ』など。
 ピアニスト、指揮者としての活動は40枚以上のCDに記録されている。
30年以上にわたりノイベルガー・クルトゥルターゲの芸術監督を務め、1999年からはウィーン国立音楽大学のピアノ科教授を務めている。シュテファン・ヴラダーは、オーストリア共和国への貢献に対してオーストリア共和国功績勲章「Grand Decoration of Honor in Gold」を授与されている。