河井 勇人 ヴァイオリン・リサイタル

河井 勇人 ヴァイオリン・リサイタル Eugene Kawai Violin Recital

2026年10月7日(水)19:00開演(18:30開場)

TOPPANホール

出演

河井 勇人(ヴァイオリン)
吉武 優(ピアノ)

曲目

パガニーニ:24の奇想曲より 第24番 イ短調 他
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調「バラード」
エルンスト:夏の名残のばら(庭の千草)による変奏曲
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ FP 119

チケット

全席指定
一般:4,500円

プレイガイド

・TOPPANホールチケットセンター toppanhall.com
 03-5840-2222(平日10:00~18:00土日祝休)
・イープラス eplus.jp
・テケト teket.jp

主催

主催:パシフィック・コンサート・マネジメント
協力:株式会社文京楽器

Date

Wednedsday 7th October, 2026 (7:00pm Start)

Hall

TOPPAN Hall

Artist

Eugene Kawai (Violin)
Masaru Yoshitake (Piano)
プロフィール
河井 勇人(ヴァイオリン)

2歳よりヴァイオリンを始め、幼少期より国内主要コンクールで数々の受賞を重ねる。東京藝術大学へ飛び入学し、20歳で卒業。その後同大学院へ進学し、現在はドイツ・ベルリンの名門、ハンス・アイスラー音楽大学修士課程に在籍。
リピンスキ・ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリン・コンクール、チャイコフスキー国際コンクール ジュニア部門、トレチャコフ国際ヴァイオリン・コンクールをはじめ、数々のコンクールで第1位を受賞。
レパートリーはバッハをはじめ、パガニーニ、イザイ、エルンストなどの作品にまで幅広く及ぶ。卓越した技巧と詩情を湛えた表現力、そして鮮烈な存在感で聴衆を魅了している。近年はニン・フェン教授の指導のもと、無伴奏作品や超絶技巧作品を軸に、ソロヴァイオリンの芸術的可能性を探究している。
また、室内楽にも意欲的に取り組み、フランス作品からドイツ作品まで幅広いレパートリーを通して、多彩な音楽表現を追求し続けている。 これまでに東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、ロシア・ナショ ナル管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、四川交響楽団など国内外の主要オーケストラと共演。
リサイタルを重ねるほか、音楽祭にも出演するなど、活動の場を広げている。 現在は匿名のオーナーより、ベアーズ・ソサエティのプログラムを通じて Jacob Eury製作の弓の貸与を受けている。                                                            

 ●純粋で壮大な音を持ち、圧倒的だが自然に楽器を使いこなす。演奏の技 術・様式、曲へのコミットメント、カリスマ性、マナー、どれをとっても 完璧に完成されている。 素晴らしいヴァイオリニストは多くいるが、勇人はその中でもとても数少 ない『偉大』なヴァイオリニストになる存在である。

(ブルーノ・モンサンジョン/映画監督・作家・ヴァイオリニスト)

 ●ソリストとして必要な資質、素晴らしい音色、秀でた技巧、豊かな人間 性の全てを持ち合わせている 

(ヴィクトル・トレチャコフ/ヴァイオリニスト・ソ連人民芸術家)